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外部リンク
日本経済新聞社HP
京都造形芸術大学HP
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# by gen_sea2011 | 2011-11-11 22:24
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10/26(水) 内覧、及びプレオープニングイベントとしてギャラリートークを開催

当日は多くの方々にお集まり頂き、本当に有難うございました。

トークでは1時間という時間はこんなにも早いものかと実感させられた次第です。
短い時間ではありましたが、皆様よりご意見、ご感想を頂きメンバー一同にとって
大変有意義なものとなりました。


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ギャラリ-トークでは出来なかった、
また今後ご来場頂いた方々、
展示及び作品に関するご意見、ご感想、ご質問等ございましたら
このブログ、コメント欄にご投稿頂きたく存じます。

可能な限りお答えできればと考えております。
宜しくお願い致します。
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# by gen_sea2011 | 2011-10-26 22:22
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    東日本大震災から
    鳳凰を描きました。
    本年卯(ウサギ)年の
    向かい干支は酉(トリ)。
    五色の守り神は
    羽を焦がしながらも
    山河そして海を飛翔し、
    傷ついたあらゆる
    生命を再生させます。
    Genもメンバーを再編成して、
    この難局に挑みます。
    ご期待ください!






菅原 健彦(SUGAWARA Takehiko)
東京都練馬区 出身
現在 滋賀県大津市 在住
   京都造形芸術大学 教授

1994 五島記念文化賞美術新人賞
1998 MOA 岡田茂吉賞絵画部」優秀賞
2004 日経日本画大賞展大賞
2009 「菅原健彦展」(岡崎市美術博物館/愛知・練馬区立美術館/東京)
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e0254488_459327.jpg   海、畏怖と祈りと、
   自分になるまえの自分に
   つながる懐かしさ。
   絵に向かっているとき、
   もうひとりの自分に見つめられて
   いるように絵に向かえたとき、
   目の奥にどこまでも広がるような
   しずかな水面を感じたことが数度ある。
   それが何であるのか、
   なぜなのかはわからない。      
   今回、"海"というお題をいただいて、   
   再び脳裏を掠めたその風景を、
   描くことで辿ってみたいと思う。
忠田 愛(CHUDA Ai)
1981 大阪府 出身
2000 同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻 中退
2004 京都造形芸術大学 芸術学部 美術・工芸学科 日本画コース 卒業
2006 イタリアに短期留学
2007 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術表現専攻 修了

2005 「第3 回トリエンナーレ豊橋星野眞吾賞展」入選
2006 「X'hibition#03」( ギャラリーRAKU/京都)
    国際芸術展(韓国現代美術館/弘益大学)
    個展(ギャラリー風/大阪)
2007 「国際公募墨画トリエンナーレ富山2007」入選
    「混沌から踊り出る星たち展」( スパイラルガーデン/東京)
    「京都造形芸術大学アートオークションA-CTION」
    「第11 回公募新生展」新生賞
    「画心展」( 銀座・洋協ホール/京都府立文化芸術会館)
    「第5 回 現代日本画の試み展」(HONMACHI ART GALLERY/大阪)
2008 「羅針盤セレクションvol.4」( アートスペース羅針盤/東京)
    個展(ギャラリー歩歩琳堂/神戸 '09)
    個展「内側の他者」(neutron Kyoto/京都)
2009 「GASOLINE」(ギャラリーwks./大阪)
    「it's a small world」(neutronKyoto/京都)
2010 「京都日本画新展」優秀賞('11 賞候補)
    個展「雲下の素描」(neutron Tokyo/東京)
    個展「糸をたどる庭」(新生堂/東京)
    銅版画展(ギャラリー歩歩琳堂/神戸)
2011  第56回CWAJ現代版画展入選
    京都アートフェア(京都 '08,'09,'10)
    ART OSAKA2011(neutronブース)
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e0254488_23818100.jpg    月よむ花

    ぼくは「うつわ」をつくる
    ぼくの、
    ココロの、
    イノチの、
    祈りの依代として

    頭を垂れるために。
    月の満ち欠けを詠むように
    淡々と、
                                             深々と、
                                             祈る
稲富 淳輔(INATOMI Junsuke)
1981 大阪府 出身
2007 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科芸術表現専攻 修了

2003 「日本画・陶芸二人展」(gallery maronie/京都)
2007 「混沌から踊り出る星たち」(スパイラルガーデン/東京)
2008 「不器用展」(ギャラリーRAKU/京都)
2009  個展「アンジェリコの鍵盤」(neutron Tokyo)
個展「月よむ骨」(ギャラリー歩歩琳堂/神戸)
 「Derivation」(ギャラリー門馬、札幌)
2010  個展「月よむ骨」(neutron Kyoto/京都)
2011  個展「月よむ花」(neutron Tokyo/東京))
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      耳を澄ますと
      微かに聴こえる
      途切れ 途切れの線に
      落とされた沈黙
      冷たい風が
      静かにすべる






伊賀上 空見子(IGAUE Kumiko)
1983 愛媛県伊予郡 出身
2003 大阪芸術大学附属大阪美術専門学校
    美術工芸 陶芸コース 卒業  
2006 京都造形芸術大学 美術・工芸 陶芸コース 卒業
2006 滋賀県立陶芸の森 スタジオ・アーティストとして滞在(9 月~2007 年3 月まで)
2009 京都造形芸術大学 修士課程 芸術表現専攻 修了

2007 個展「at the mad night」(gallery maronie/京都)
2008 個展「危険な遊び」(gallery maronie/京都)
2009 個展「失われた時を求めて」(gallery maronie/京都)
2011 個展「落とされた沈黙」(gallery maronie/京都)
    個展「last song」(gallery maronie/京都)
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e0254488_248037.jpg 山形県は酒田で生まれ 育った
 日本海に面した港町
 幼い頃から慣れ親しんだ海は
 うねり、岩に弾け、荒々しい表情を見せる
 作品には日常身の周りから題材を見つけている
 等身大の自分で物事を考え、表現したいのと
 日常から掬い上げたとりとめの無いもの
 その中に大きな広がりを感じているから
 自然とそうなってしまっている
 日頃暮らす京都のこの地に海は無い
 だけれど毎年家の近所では
 一定のリズムで葉を茂らせた蔓が辺りを覆い尽す
                                          葛の蔓らしい
                                          季節とともに打ち寄せては
                                          渦を巻き、宙に蔓の飛沫を巻き上げ
                                          やがて引いていく
                                          故郷の海の姿に似ている
後藤 吉晃(GOTO Yoshiaki)
1983 山形県 出身
2006 京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース 卒業
2008 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科芸術表現専攻 修了

2006 グループ展「echo」(同時代ギャラリー/京都)
    「京展」(京都市美術館) 同'07
2008 「ガムテープ王子」(GALLRY SUZUKI/京都)
    「県美展」(山形美術館、他9 会場) 奨励賞受賞 同'10 県美展賞受賞 '11
2010 「Gen」(ギャラリーRAKU/京都)
    「ART AWARD NEXT #1」(東美アートフォーラム/東京)
2011 画心展- 京都造形芸術大学日本画selection vol.1(佐藤美術館、東京芸術学舎/東京)
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e0254488_334384.jpg 海をみていると何とも言えない気持ちになる。
 大きくて、静かで、優しく、
 それでいて荒々しく厳しい。
 私はあの一定のリズムと、どうしようもない
 スケールのでかさに恐ろしい程の魅力を感じる。
 私は動物を描くのが好きだ。
 それはその動物たちが
 生きていくために進化をとげ、
 そのために増やしたり減ったりしてきた
 フォルムに美しさを感じるからだ。
 そしてなにより彼らは生きている。
                                          その動物たちの生きている部分の中に
                                          私は海を感じるのだ。
前田 和子(MAEDA Kazuko)
1986 兵庫に生まれる
現在  京都造形芸術大学大学院 芸術研究科芸術表現専攻 在学

2008 「三人展」(ギャラリー恵風/京都)
     「糺の森デッサンコンクール」佳作
2009 「ART UNIV. 2009」( むろまちアートコート/京都)
2010 「京都造形芸術大学 卒業制作展」千住賞、学長賞、学科賞(京都市美術館)
     「MOUSOU KENBUNROKU ~ 5 人展~」(同時代ギャラリー/京都)
     「follow our guide」( ギャラリー恵風/京都)
     「Gen」(GALLERY RAKU/京都)
     「きよら9人展」(高松三越/香川)
     「千住博と教え子たち展」(たづアート/京都)
     「新光会」(新生堂/東京)
     「ZOU」(むろまちアートコート/京都)
     「現代美術小作品展2010」(GALLERY SUZUKI/京都) 
     「グループプレシャス」(京都高島屋)
2011 「京都日本画新展」(美術館「えき」KYOTO/ホテルグランヴィア京都)
     「- 画心展-selection vol.1」(佐藤美術館・東京芸術学舎/東京)
     「en=」(GALLERY SUZUKI、京都)
     「地平線会」(山形屋鹿児島展5階・山形屋2号館6Fホール/鹿児島) 
     「SUPURT展」(京都造形芸術大学内 ギャルリ・オーブ/京都)
     「グループホライゾン」(日本橋高島屋/美術画廊(AB画廊)/東京)
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e0254488_2575596.jpg  水族館の魚たちは、
  まるで空を飛んでいるように見えた。
  その地上から解放され
  浮遊する姿に自由さを感じ、
  あこがれた。
  そしてやがて私自身も海にとびこみ、
  浮遊することを始めたのだ。
  そこで目にした印象的な
  記憶の断片をつなぎ合わせ、
  一枚の絵にしたい。

西澤 康子(NISHIZAWA Yasuko)
1985 埼玉県 出身
2010 京都嵯峨芸術大学 芸術学部 造形学科 日本画専攻 卒業
現在  京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術表現専攻 在学

2009 「2009 京展」入選
2010 「2010 京展」入選
     「第21 回臥龍桜日本画大賞展」入選
     「ZOU」(むろまちアートコート/京都)
2011 「Tジョイ京都× 京都造形芸術大学大学院生」(Tジョイ京都、京都)
     「第22回臥龍桜日本画大賞展」入選
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e0254488_3101568.jpg  人間誰しもが海を見て
  何も感じざずにはいられないと僕は思う。
  海は地球上の動植物の故郷であり、
  母のような存在。
  時には多くの恵みや暮らしに
  適した環境を与えてくれ、
  またある時には災害をもたらし
  人間に試練を与え、育み、正す。
  僕はそんな海のいろんな面を
  描いてみたい。

江川 直也(EGAWA Naoya)
1988 埼玉県 出身
2011 京都造形芸術大学 美術工芸学科 日本画コース 卒業
現在  埼玉県 在住

2010 「第8 回 雪舟の里 総社 墨彩画公募展2010」入選
2011 「京都造形芸術大学卒業制作展『the HOME』」学科賞、細川護煕賞、エマージング賞(京都造形芸術大学内)
     「第29 回 上野の森美術館大賞展」入選
     「第61回 埼玉県美術展覧会」埼玉県教育委員会賞
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e0254488_3175442.jpg  大阪の海を見て育った 僕からすれば、
  美しい海を見る方が珍しい。
  かつて、
  美しい海からは沢山の伝承、
  伝説が生まれたと思う。
  それほどまでに海には神秘があり、
  歴史があった。
  今ではどうか。
  黒くなってしまった海は
  もうなにも語らない。
  僕は美しい海に憧れている。
川田 基寛 (KAWATA Motohiro)
1988 大阪府堺市 出身
2009 奈良芸術短期大学 美術科 日本画コース 卒業
2011 京都造形芸術大学 美術工芸学科 日本画コース 卒業
現在  京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術表現専攻 修士課程 在学

2010 「畝展」(京都文化会館)
2011 「京都造形芸術大学卒業制作展『the HOME』」学科賞(京都造形芸術大学内)
     「- 画心展-selection vol.1」(東京芸術学舎)

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e0254488_421082.jpg 寄せてくる波1つひとつの
 大きさや形が違う。
 風は一定の強さで吹いているように
 感じるけれど、波の形状は一定ではない。
 水中に目をこらすと、
 また違う水の流れが見えるような気がする。
 ところどころ水面に皺がよっている。
 荒れた海のなかでも、
 魚の死骸が同じ場所で揺れている。
 大小さまざまな力が混在しているけれど、
 どうすればそれを作品に表せるだろう。
                                          重層的な複雑さを表現したい。
田中 脩平(TANAKA Shuhei)
1988 宮崎県 出身
2011 京都造形芸術大学 美術工芸学科 日本画コース 卒業
現在  京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術表現専攻 在学
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e0254488_46837.jpg 今回の展覧会のテーマが決まり、
 それからずっと「海」をどう絵という形に
 していくのか考えていた。
 しかし考えれば考えるほど分からなくなり、
 実際に海に出かけても、
 既存のイメージばかりが頭をめぐった。
 どうしようもなくなった僕は、
 海に入ってみることにした。
 何年かぶりかの全身が海に包まれる感覚。
 頭の中にあった海へのイメージと自分自身が、
 海に溶かされていくような気がした。
山本 雄教(YAMAMOTO Yukyo)
1988 京都府 出身
2010 成安造形大学 卒業
2011 成安造形大学研究生 修了
現在  京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術表現専攻 在学

2007 「今-toki-」(ギャラリーマロニエ/京都'08,'09,'10)
2009 「HOPEWORK」(ギャラリーCASO/大阪)
2010  成安造形大学卒業制作展 (京都市美術館)
     個展「連続していく対象」(ギャラリーはねうさぎ/京都)
     「I LOVE あめりか」(ギャラリーはねうさぎ/京都)
     個展「米騒動」( 成安造形大学コンテンポラリーギャラリー/滋賀)
2011  個展「どこへ行く」(ギャラリーはねうさぎ/京都)
     「K2展」(京都市美術館別館)
     個展「し・てん」(Gallery PARC/京都)
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「十一の海」開催にあたり
小金沢智(世田谷美術館学芸員)


海を見たかった。もう長い間見ていない。
 そう思うだけしている間にあの津波がやって来て、海は沢山の命と生活の営みを大きく呑みこんだ。
海は、生命の起源であり、今でも私たちはその庇護のもとで恩恵をうけているが、時に牙を剥き、命を奪いもする。そのことが、今を生きている私たちにはあのとき強烈なイメージとともに刻みこまれたはずである。
 だが、そもそも私たちはそれも含んだ自然の大きな循環の中で生き、死んでゆくのではなかったか。

去る今年の五月、Genというグループから展覧会のテーマを考えてくれないかと依頼があった。
Genは京都造形芸術大学芸術学部美術工芸科日本画コース教授の菅原健彦と、同ゼミ現役ないし出身の作家からなるグループである。昨年第1回展をGALLERY RAKU(京都)で行っており、当時メンバーは平面の作家四名であったが、現在は立体の作家も含め十一人と人数を増している。
 Genの由来は「起源」の「源」であるという。物事の起源を追求すること-それこそ彼らが作品を通して行おうとしていることにほかならない。
 ならば海をテーマにしてはどうかと提案したのは依頼を受けてから間もなくのことだ。物事の起源がどこにあり、どういうものなのか、私は知らない。考えたところでやすやすと答えが出るものではないだろう。けれども、あの冷たくも暖かい、激しくも穏やかで、生命の揺籠であり墓所でもある深い海に思いを巡らせることは、今だからこそ重要な意味を持つのではないか。
 十一人による海はどのように私たちを迎えてくれるだろう。




小金沢 智(KOGANEZAWA Satoshi)
世田谷美術館学芸員
美術批評のウェブマガジン 『批評の庭』 主宰
日本近現代美術史
【略歴】
1982年12月 群馬県生まれ
2006年3月  明治学院大学文学部芸術学科卒業
       卒業論文「河鍋暁斎《地獄極楽巡り図》の再検討」
2008年3月  明治学院大学文学研究科芸術学専攻博士前期課程修了
       修士論文「パリ時代の岡本太郎 1929-1940」
2008年10月 ギャラリースタッフ(~2010年2月)
2010年7月  美術館学芸員
現在、横浜在住
【主な仕事】
共著:『美術検定過去問題集 2008』(美術出版社、2008年)/日本美術問題解説担当
論文:「岡本太郎『今日の芸術』考̶本当に、今日の芸術は、うまくあってはいけないのか?」
   (『明治学院大学大学院文学研究科藝術學専攻紀要 Bandaly』第6号所収、2007年)
   「渡辺省亭とその時代̶『美術世界』覚書」
   (『明治学院大学大学院文学研究科藝術學専攻紀要 Bandaly』第7号所収、2008年)
論考:「一過性であるがゆえに 総評」(『corpus-身体表現批評』第5号、2008年)
   「イデオロジカルな〈日本的なもの〉、その消尽よ、進め」
   (『月刊美術』6月号、2011年)
連載:『代々木通信』第1号- (ギャラリー代々木、2008年-)
   『月刊ギャラリー』11月号- (ギャラリーステーション、2010年-)
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《会場アクセスに関するお問い合わせ》
SPACE NIO
東京都千代田区大手町1-3-7日本経済新聞社 東京本社ビル2階
TEL.03-6256-7682

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# by gen_sea2011 | 2011-10-16 06:56 | アクセス
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「十一の海」 - キョウト ノ ニホンガ ト ヤキモノ 2011 -
10月27日(木)-11月11日(金)  土日祝休  入場無料
10:00-18:00 (金曜日20:00まで)

会場: SPACE NIO  
     東京都千代田区大手町1-3-7日本経済新聞社 東京本社ビル2階
主催: 日本経済新聞社スペースニオ
協力: 京都造形芸術大学

_________________________________________________
■プレオープニングトーク
 「世田谷美術館学芸員 小金沢智×出品作家」
10月26日(水)19:00~
 参加費無料 17:00から内覧ができます。

※要事前申し込み。当日も受付けます。
参加希望の方は、イベント名と氏名、人数、電話番号、e-mailアドレスを明記の上、
FAX(075)791-8233 まで送っていただくか、
e-mail:sugawara@kuad.kyoto-art.ac.jp までメールにてお申し込み下さい。


《展覧会に関するお問い合わせ》
京都造形芸術大学 日本画研究室
京都市左京区北白川瓜生山2-116
tel. 075-791-9122(代)

《会場アクセスに関するお問い合わせ》
SPACE NIO
東京都千代田区大手町1-3-7日本経済新聞社 東京本社ビル2階
tel. 03-6256-7682
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# by gen_sea2011 | 2011-10-16 06:54 | 展覧会情報
展覧会主旨:   「十一の海–キョウト ノ ニホンガ ト ヤキモノ2011-」展は、
           第2回東山魁夷記念日経日本画大賞の大賞を受賞した菅原健彦と、
           京都造形芸術大学において菅原健彦ゼミに所属す大学院生・卒業生グループ
          「Gen」による企画です。
           本展では世田谷美術館学芸員の小金沢智氏に協力を仰ぎ、「海」というテーマをいただきました。
           このテーマ沿って、十一人の「Gen」メンバーそれぞれが試行する場となります。

           「Gen」とは、ものごとの始まりを意味する起源という言葉の「源」からとっており、
           各作家の表現や思想の本質部分を表す言葉です。


出品作家:    菅原健彦      忠田愛      稲富淳輔     伊賀上空見子   後藤吉晃    西澤康子
          前田和子      江川直也    川田基寛     田中修平      山本雄教
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# by gen_sea2011 | 2011-10-16 06:41 | 展覧会概要
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